2006年07月20日
完成です!!!
夢の実現のお手伝いをさせていただいたお施主様!ありがとうございました。
職人さんもご苦労様です。
これからたくさんの夢を詰め込んで行ってくださいね。
工事は終了しましたが、当社は、いつまでもお客様に身近な住まいのパートナーで
あり続けたいと願っております。
どんな些細なことでもご連絡下さいね!
すぐにお伺いいたします!!!
2006年07月20日
一軒の家を建てるのに何十~何百人という職人さんが携わっています。
一番多く携わっているのは・・・もちろん大工さん!!!
この日も暑い中頑張っていただきました。
ご苦労様です。
2006年07月20日
バルコニーの防水にはFRP防水という工法を行っていますが、
その工程は下塗り、中塗り、上塗りと分けられていて、
写真は上塗り(仕上げ)が出来たところです。
どうです?この広いバルコニー!夏はバーベキューが出来そうでしょう?
2006年07月20日
バルコニーの防水も重要な検査対象です。
特に下に部屋がある“ルーフバルコニー”から雨漏れすると大変!!!
入念に調べます。
2006年07月20日
住宅の大敵は雨漏れ、結露です。
瑕疵検査の事は先日もお伝えしましたが、アルミサッシ廻りもその対象で、
しっかりと防水出来ているのか検査されます。
施工精度による水漏れ等で修繕が必要な場合は全額保証されます。
2006年07月20日
“重量木骨の家”では第三者検査機構による三度の瑕疵検査が行われます。
第一回は基礎の配筋(鉄筋組み)、第二回は構造体(耐力壁)、
第三回は防水です。この写真は屋根の防水シート(アスファルトルーフィング)を敷いた状況です。
2006年07月20日
床に使用している28㎜の構造用合板に打ち込むのもCN釘。
太目で抜けに強い釘を使用しています。
2006年07月20日
写真は耐力壁に使用しているCN釘と呼ばれる通常よりも
太目の釘です。
この釘を定められた寸法通り打ち込んで行きます。
2006年07月20日
SE構法は“全棟構造計算”されています。
大きな開口部、耐力壁が使用できない部分には
柱を2本連結させた“耐力フレーム”が使用されます。
2006年07月20日
SE構造体が組みあがった全景です。
屋根下地、床下地も出来上がっているのが分かると思います。
2006年07月20日
構造体が組みあがりました。
心配された雨も降らず順調に進みました。
2006年07月20日
在来工法の場合、基礎の上に土台を載せその上に通し柱、
管柱を接合いたしますが、
SE構法の場合は、基礎→金物→通し柱、基礎→土台→金物→管柱という風に
金物によって接合します。
2006年07月20日
鉄筋検査終了後にコンクリートを打設。
在枠期間(コンクリートが硬化する間変形を防ぐため。)を
おいた後に型枠を撤去、基礎の完成です。
2006年07月20日
“重量木骨の家”は通常では行われない2階建の住宅も構造計算され、
第三者検査機構により入念な検査が行われます。
写真は基礎配筋が終了したところです。
どうですか?鉄骨造かと間違えるような鉄筋でしょう?